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ご挨拶

 

学術集会テーマ しなやかな看護の場をめざして








19回東邦看護学会学術集会長 影山美子
東邦大学法人本部 看護企画室

 第19回東邦看護学会学術集会長を務めさせていただきます、法人本部看護企画室の影山美子です。
 第19回学術集会のテーマは「しなやかな看護の場をめざして」としました。現在、看護師は高度化する医療の中で、社会から高い専門性とその責務が求められています。さらに、看護職間だけでなく多職種と連携することも求められています。そのような中、患者さんのニーズに合わせるよう看護に取組んでいます。
 このように、社会、多職種、患者さん、それぞれの求めに応じた役割を果たしていくためには、看護職はしなやかさをもつことが必要なのではないでしょうか。しなやかであるためには、自分に自信をもつことが不可欠だと思います。日々のケアに追われることも少なくない中、私たちが日々行っている事を立ち止まって振り返ることは、自身を認め、肯定することに繋がると思います。
 テーマの「しなやかな場」に込めた思いは、自身の看護を肯定し、わずかかもしれませんが余裕をもった、つまり、しなやかな心を持ち合わせた看護師が集うというイメージです。
 そこで、今回の特別講演は、鮎川詢裕子氏に「つながりを感じながら自分を生きる」と題し、皆様が参加できるご講演をお願いしています。教育講演では、病院から大学に働く場を移した古川祐子氏に「学びあう看護組織~一人ひとりが前向きな気持ちで看護に取り組めるようにするための一方策~」というタイトルでご講演していただきます。この2つの講演から、皆様が前向きになり、しなやかな対応について考える時間が共有できればと企画いたしました。研究報告の他、今回も「日々の取り組み報告」を募集します。
 東邦看護学会学術集会は、歴代の学術集会関係者が、大事に温め、育て、発展してきました。今回の学術集会も皆様のご協力を頂きながら、事務局メンバーと力を合わせ、次へと続く1ページを作っていきたいと思います。

 では、会場で皆様にお会いできることを楽しみにお待ちしています。

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